中国歴史ドラマ「王女未央-BIOU-/錦繍未央」#53-#54(終)のあらすじ!

中国.南北朝時代を舞台に、亡国の王女?馮心児が、李未央とその名を変え、一族を殺された復讐を果たすべく敵国の宮廷へと入り込み、やがて皇后の座を勝ち取っていく姿を描いた宮廷歴史ドラマ。2016年に中国で衝撃の動画再生回数230億回を叩き出した大ヒット作が、ついに日本初放送!


拓跋余(たくばつよ)は拓跋濬(たくばつしゅん)が自ら毒を口にするかどうか試し、彼が錯乱したと確信。彼を放免すると、婚儀の後に解毒薬を渡すと李未央(りびおう)に約束する。一方、ひそかに李未央に毒を盛った李長楽(りちょうらく)は、その罪を着せるため李常茹(りじょうじょ)を宮中に潜伏させる。こうして様々な思惑が交錯する中、拓跋余と皇后に封じられる李未央との盛大な婚儀の日を迎えるが...。


拓跋濬(たくばつしゅん)と李未央(りびおう)は拓跋余(たくばつよ)を制し、拓跋濬こそが正当な皇位継承者だと明らかにするが、二人は毒に冒されていた。しかも、その解毒薬はたった一粒。それを拓跋余から受け取り李未央に飲ませた拓跋濬は吐血してその場に倒れる。するとそこに拓跋余の窮地を知った李常茹(りじょうじょ)が現れる。彼女は剣を手にまっすぐ李未央に向かっていくと....。


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