同じ空を見て
同じ日差しを浴びてるはずなのに‥
あなたが遠い‥

距離

あなたのその声で‥
ごめん‥なんて言わないで
胸が張り裂けそうになる

声‥

ほんの短い時間でも
あなたに会えることが
どれだけ幸せだったか‥
あなたを失って初めて知りました

大事なもの

あなたの大きな背中に
抱きついて
そっと耳を当てるのが大好きだった
そんな私を抱きしめて
kissしてくれたのは
もう遠い過去‥
どうしたらあの頃に戻れるんだろう‥

あなたの鼓動

どれだけ泣いて
どれだけ願えば‥
もう一度あなたに会えますか?

願い

思い出の上書きはできても
記憶は削除すらできない‥
戻れるならば‥
あなたに出逢う前の私に戻りたい

リセット

あなたに出逢わなければ
こんなに泣くことも
こんなに苦しむことも
あなたを傷つけることも
なかったのに‥

思い

『惚れ直しました‥』
その言葉にドキッとして
『送って行くよ‥』
その言葉から初まった私とあなた
幸せな時間が
無言のまま突然消え去った昨日‥

時間

背負うものが大きすぎたふたり‥
世の中なんとかさるさ
‥なんて生きてきたけど
どうにもならなかった‥
なんにも‥できなかった

ごめんね‥

これが最後かもしれない
あなたに逢うたびいつもそう思ってた
たとえ最後になっても
何も言えない‥言っちゃいけない
それが私たちの関係

One for oll
Oll for one

大好きでした
あなたの全て‥

everything

日焼けしたあなたの足に
私の足をからませるのが
たまらなく幸せだったあの頃
こんな日がくるなんて
夢にも思わなかった
あなたをこんなに突然失うなんて‥
思ってもみなかった

突然‥

好き‥って言ったら
いけないような気がして
いつも言えなかった
その言葉を言ったら
ふたりの関係が壊れてしまいそうで
怖くて言えなかった
でも 言えないまま終わってしまった

言葉の重さ

終わりにしよう‥とも
別れよう‥とも言わないあなた
ゴメン‥ばかりを繰り返す
ズルいよ‥
そんな男は大っ嫌いなはずだったのに
嫌いになれない‥
もっと傷つけてよ
ハッキリ言ってよ
そうしたら嫌いになれるから

ズルい

忘れるとゆう字は
『心』を『亡くす』と書きます
心をなくしたら‥
あなたを忘れるることできますか?

忘れる

こんな日が‥いつかくると思ってた

想像以上にキツかった

こんなにもあなたのことが
好きだったなんて‥

靄‥

あなたのことを忘れられるなら
心をもぎとったっていい
記憶なんてなくしたっていい
あなたのことを忘れたい
お願い‥
早く私の中から出ていって

記憶

ふたりで見たキレイな満月
ずっと一緒にいようねって誓ったのに
その願いは叶わなかった‥
今夜もあの時と同じ月‥
また会えますようにって願ったら
今度は叶うのかな‥

あなたは少しでも
私のことを
思い出してくれることがありますか?
きっと‥ないんでしょうね
あなたはそんな人だったから
でも‥
それでも大好きだった

信じてた‥

もし時間を戻せるならば
あの頃に戻るんじゃなくて
あなたに逢うまえの
私に戻りたい

return

いままでの私
いつもこんなに幸せだったのね
手をのばせば
すぐそこにあなたがいた
でも今は
どこを探してもあなたはいない

あなたの声
からめた指
笑い声‥
全部 覚えてる
ふたりでじゃれあった
あの時間はもう二度と戻ってこないんだね

幸せの時間

あなたは私の立場を考えて
自分が悪者になってくれた
だから私もあなたの立場を考えて
身を引くことに決めた
あなたの優しさがうれしかった
あなたの優しが悲しかった

優しさ

大人の恋をしたはずだった
好きになっちゃいけない
大人の関係と割り切って
つき合わなければいけないって思ってた
でも全然大人になれなかった
今‥
今とってもあなたが恋しい
あなたに逢いたい

逢いたい

あなた歩くの早いから
いつも後ろからついていくばかりだった
そんな後ろ姿を見るのが大好きで
幸せだった
でも もうどこを探しても
あなたの後ろ姿はない

あなたの背中

あなたと過ごした時間
夢なら覚めないで‥と
いつも思った
なのに今はあなたがどこにもいない
これが夢ならいいのに‥
でもこれは
まぎれもない現実
受けとめなければいけない現実

今夜あなたに逢いたいと
強く願ったら
また逢えるようになりますか

blue moon

今はなにを見ても
なにを聞いても
全てあなたに結びついてしまう
その度に胸が痛む
この苦しさから
逃れられることができるんだろうか

痛み

もう二度とあなたの名前を呼ぶことも
あなたが私の名前を呼ぶことも
ないんだろうね‥

もう二度と‥

最後になったあの日
あなたは私のことを名前じゃなく
苗字で呼んだ
なにもかもが終わった気がした
これが結果
それが答え

あなたの気持ち


『ねぇ‥』
『ん?』

その横顔が大好きでした

あなたの‥

わかってる
あなたの気持ちは全部わかってる
あなたの前では
ものわかりのいい女を演じてるけど
本当は納得なんかしてない
どうして?なんで?って聞きたい
でもあなたの ゴメンの一言で
何も聞けなかった

気持ち

ねぇ‥
ひとつだけ聞いてもいい?
私のこと好きでしたか?

ねぇ‥

永遠なんて絶対にない
そう思いしらされたあの日

永遠

こんなにつらくなるなら
思い出なんて増やさなきゃよかった
作らなきゃよかった

思い出

あんなに幸せな時間ばっかりだったのに
幸せって失くした途端に
倍のはやさでとてつもない苦しさを
もってくるんだね

Lost

あなたは私なんていなくても平気なのよね‥

私はあなたがいないとダメなのに
強がり言っちゃった
『平気よ』って
全然平気なんかじゃないのにね

強がり

見ていることだけなら
好きでいることだけなら
許してもらえますか?

そっと‥

逢えない日が続いても
あなたの姿を見ることはできた
肌を重ねることができなくても
指先に触れることはできた
でも今はもう
姿を見ることも指先に触れることも
できなくなってしまった

残像

全部、私のせい
全部、私が悪い
ゴメンねをたくさん言わなきゃいけないのは
私の方なのに
あなたばかりが謝ってる
もうそれ以上謝らないで
今までの言葉がみんな嘘になってしまう気がするから
もう謝らないで‥

全部

幸せな時間も
うれしい気持ちも
愛される喜びも
たくさんあなたからもらいました
私がいちばんいらなかった切なさも
あなたからもらってしまいました

あなたがくれたもの

いつも不安でした
どんなに愛されても
どんなに触れあっても
いつも不安でした
それが何故か‥
今になってやっとわかりました

不安

もっともっとキレイになって
もっともっと女らしくなって
あー 惜しいことしたなぁ‥って
あなたに思わせてやるんだ!
後悔‥を
後悔をさせてやるんだ!

絶対に‼︎

私達の間には確かなものなんて
何ひとつなかった
一緒にいられる短い時間に
目と目を合わせて触れあうだけで充分だった
それがふたりの全てだと思ってた
そう信じてた
そう信じたかった

確かなものは‥

吸いこまれそうなくらい大きな月に
あなたとのことを願った
あなたもこの綺麗な月を
見てますか?

満月の夜に

『今夜は月が綺麗だよ』
『ほんとだー』
そんなやりとりが
ついこの間の出来事のよう
離ればなれでいてもあの時は
あなたをすぐ近くに感じた
でも今日はあなたがすごく遠い
もう一度だけ‥
もう一度だけあなたに逢いたい

遠くに‥

あなた知らないでしょう
私がこんなに泣いていることを
こんなに傷ついていることを
こんなにもあなたのことが
好きだったことを
あなた何にも知らないでしょう

あなたは知らない

私と過ごした日々のこと
あなたは覚えてくれてますか?
ふたりで行った場所
交わした会話
覚えてくれてますか?

3年

あなたは私を失っても
帰る場所がある
私はあなたを失ったら
どうすればいいの?
あなたは私と会えなくなっても
たいしたことはないのでしょうね
傷つくことも悲しむこともないのでしょうね
私はあなたの何だったのですか?

存在

『おはよ』
『今日の予定は?』
もう一度聞いてくれませんか?

おはよう

あなたは今ひとりで
何を考えてますか?
私はひとりになっても
あなたのことばかり考えています

ひとり

あなたに似ている人を見ました
どんなに似ていても
あなたじゃない
‥声が聞きたい
逢いたい

この悪夢から
目が醒める日が来るんだろうか
それとも醒めないまま
永遠の闇を彷徨い続けるんだろうか

醒めることない夢

バカみたい
私ひとりが落ちこんで
泣いて
苦しんで
あなたは平気な顔してる
少しくらい悲しい顔してくれたって
苦しむふりしてくれたっていいじゃない
そのくらいしてくれたっていいじゃない

少しくらいは

何も言わないのは
あなたの優しさ?冷たさ?
‥そんなこと本当は聞かなくても
わかってるはずなのに
まだあなたを信じてる

本当の気持ち

時間がたてば
苦しさも悲しさも切なさも
薄れていくものだと思ってた
でも時間がたてばたつほど
苦しさも悲しさも深くなるばかりだった
切なさは刹那とゆう傷にかわっていった

刹那

あなたが好きなものは
私も大好きになった
好きな色も食べ物も
よくわからないラグビーの試合も
見るようになった
でも今は全部嫌いになった
だって嫌いにならないと
自分が壊れてしまいそうになるから

流れていく時間の中でわかったこと
ふたりの関係が
こんなにもろいものだったこと
あなたが私のことを
何とも思ってなかったこと
私があなたのことを
愛していたこと

風花

何を言っても何を望んでも
どんなに叫んでもどんなにあなたのことが
好きでも
あなたのことを忘れるしかない
あなたを守るためには
私があなたを忘れるしかない

好きだから‥

時折襲ってくる
とてつもない悲しみは
一生癒えることはないでしょう

深海

秘密の恋はつらいことばかりだって
聞いてたけど
楽しいこともたくさんあったね
幸せな時間もたくさんもらいました
あなたに言いたいことはたくさんあるけど
いちばん言いたい言葉はやっぱり
『ありがとう。幸せでした』

ありがとう


Messageも
Blogも
電話番号も全部消した
思い出も〝削除〟で消せたらいいのにね

消せない記憶

いつの間にか
本気になっていた私と
いつの間にか
本気じゃなくなっていったあなた
すれ違うばかりのふたりだった

miss take

これでよかったのかな?
お互いが選んだ選択
間違って‥なかったんだよね?

迷っても‥

思い出ってこんなにも
頭の中でクルクル回るものだなんて
知らなかった
楽しかった思い出が
一瞬で悲しい思い出に変わることも
知らなかった

memory

いつまでも
そのままのあなたでいてほしい
それが私の願いです

そのままで‥

見た目はすごく怖いのに
子供みたいに無邪気に笑うあなたが
好きだった

笑顔

あなたのことを好きな人は
たくさんいる
だから私なんかいなくても
なんとも思わないのよね
自分だけ特別だと思ってたなんて
バカみたい‥

空まわり

『大丈夫?』
心配しているのは私のこと?
それとも彼女のこと?
そんなあやふやな優しさは
もうやめて‥
優しさはいらないから
もっと傷つけてよ

あなたの優しさ

こんなに近くにいるのに
会えないふたり
これが今の私達の距離
あなたを遠くに感じる‥

そばにいるのに

いけない恋をした私に
神様が私に罰を下した
あなたに会えないとゆう
最大の罰を‥

あの日から
幸せそうな笑顔を見せる彼女と
笑えなくなった私
あなたのことをうれしそうに話す彼女に
偽り笑顔で返す私
笑うって難しいんだね

対照的な笑顔

私の腕を引き寄せて
息ができなくなるくらい
いつも強く抱きしめてくれた
そんな日はもう二度とこない

again

偶然会った群衆の中
すれ違いざま私の手を
ギュッと握ってくれた‥

あなたのことを好きになってよかった
そう思った瞬間でした

ときめき

久しぶりにあなたを見た時
涙が止まりませんでした
私が好きになった
あの時のままのあなたの姿
もっと見ていたいけど
あなたが私に気づく前に目をそらしました

グランド

別れ際いつもあなたから
『ありがとう』って言われるのが怖かった
もう会えなくなるような気がして
これで終わりのような気がして‥

でも本当の最後の日
あなたは無言のまま去っていった

無言

あなたと会えるから
大好きだったあの場所
まだ怖くて
足を踏み入れることができません

凍える心

あなたから久しぶりのメッセージ
うれしくて何度も読み返す
あなたが打ったひと文字ひと文字が
私の心を潤していく

Message

私達には越えられない丘があった
どんなにがんばっても
越えられない丘だった

越えられないもの

私のことなんて放っておいて
あなたはあなたの道を進んでほしい
だから心配しないで‥
あなたらしく生きていってね

alone

それ以上優しくしないで
また好きになっちゃうじゃない
やっと忘れかけたのに‥

戸惑い

その優しさが嘘だとわかっていても
あなたのことが大好きです

好き

愛すれば愛するほど
つらくなっていくこの恋なのに
失いたくなかった
あなたを離したくなかった

lost

平気だと思ってた
あなたがいなくなっても
どうってことないと思ってた

でも全然平気じゃない
どうしたらいいのかわからない
こんなにもつらくなるなんて‥
心が壊れてしまいそう

壊れていく心

わたしは
あなたの周りにいる
たくさんのヒトの中の何番めですか?

存在

あなたに対する疑問符が
確信に変わっていく
もういいよ‥聞きたくない
でも もっと酷いことを聞けば
嫌いになれるかな‥

わかってたこと

わかってました
私だけじゃないってこと
わかっていてもそれでもよかったの

私があなたを好きになったんだから
それでもいいって‥
でもねもう限界‥
がんばれないよ

信じていても‥

あの言葉も笑顔も優しさも
全部私だけのものじゃなかった
笑っちゃうね
おかしすぎて涙も出ないよ
でもね 心にぽっかり穴が空いちゃった‥
おかしいね‥

嘘つき

こんなになっても
まだあなたのことが好き

まだ‥

全部嘘だったの?
ひとつもほんとのことはなかったの?

本当のこと

あなたも嘘つき
私も嘘つき

キライ

もう二度と会うことはないのでしょうね

決して‥

もしかして‥と
そう思っていたことが全部現実になる
聞きたくないこと知りたくないこと
彼女は私に言った
全部私に言った
恐れていたことが現実になる
もう何も聞きたくない
‥知りたくない

leave me alone

どれだけ泣けば
あなたを忘れられますか?
どれだけ願えば
あなたに会えますか?

最初から終わりが見えていたこの恋
どこへむかっていくのかわからないまま
ふたり寄り添っていられるだけで
よかったのに
何も知らないままだったら
よかったのに

終恋

あなたと私の恋は
もう終わり


遠くでホイッスルが聞こえる
‥さようなら

No side

もう会えない
もう会わない

決心

素直になれたら
どんなに楽だろう
思いをぶつけたら
何かが変わりますか?
でもまた困らせちゃうね
そんな顔は見たくないから
やっぱり無理だよね

TRUE

ふとした瞬間
あなたを思い出す
忘れようとしてるのに
あなたの声が聞こえる
心があなたを求めてる
せめて心だけ‥
あなたを想っていてもいいですか?

幻聴

体は私のものになっても
心は私のものにはならない
今、あなたの心はどこにあるのですか?

心だけ

会いたい
‥簡単に言えたらいいのに
私にとっては
とても難しい言葉

素直に‥

あの時の言葉も
あの温もりも
全部嘘だったの?

真実

走っても走ってもゴールがない
追いかけても追いかけても
あなたに追いつかない
見えない暗闇に‥落ちてゆく

彷徨う心

もう一度
あなたのその腕に
抱かれたい

温もり

どうしてだろう
こんなにあなたのことばかり
思い出すのは‥
もう泣かないって決めたのに
涙が止まらない
あなたに逢いたい

逢いたい

あなた達2人の姿を見て
平気でいられるほど
大人じゃないよ

胸の痛み

いつからだろう
この恋が楽しいだけじゃないことに
気づいたのは
幸せの後ろにいつも不安が
つきまとっていたことにおびえていた
次はもう会えないんじゃないかって思うと
怖くて仕方なかった
思っていた通り現実は突然やってきた
覚悟はしていたけど
受け止められない

陽炎

誰と間違えて私に連絡してきたの?
もうやめて‥
これ以上苦しめないで

dark night

あなたがそばにいてくれたら
他にはなんにもいらない
2人の間にある障害もしがらみも
そんなことはもうどうでもいい
あなたがそばにいてくれたら‥
それだけでいい

あなたのそばに

あなたの手が私の髪に触れて
そっと後ろから抱きしめられる
何があってもあなたを
忘れることなんてできない
そう思った

恋慕

このまま‥
このまま時間が止まってしまえばいいのに
あなたの鼓動をずっと聞いていたい
その腕の中でずっと温もりを感じていたい

この瞬間


あなたの身体に溶け込んでしまいたい
そうすればずっと一緒にいられるのに

破片

ただ会いたいだけなのに‥
すぐそばにいるのに会えない
会えないのに思いは募るばかり‥
あなたに会いたい

会いたい

忘れられたと思ってた
もうだいじょぶだって
顔を見ても平気だって思ってた
でも全然平気じゃなかった
私の心の中にはあなたしかいなかった
まだこんなにも好きだった

まだ‥

あなたが心配してくれてたこと
何よりもうれしかった

今はもう
あなたを遠くから見ることしかできない

あの人はいつもあなたの隣‥
どうしてあの人だけが
あなたの隣にいるの?
ズルいよ‥

あなたの右側

本物だと思っていたこの愛は
偽りの愛だった
信じていたのに
あなただけは嘘をつかないって
信じていたのに

偽りの愛

おままごとの恋愛は
長く続かない
恋愛ごっこはもう終わり

サヨナラ

最初から大人の恋をしたんじゃなかったの?
ズルいよね‥
いまになってそんなこと言うなんて
私はただあなたがそばにいてくれるだけで
ただそれだけでよかったのに

通わない心

どうしてそんなふうに
コロコロ気持ちが変われるの?
あなたがわからないよ‥

終恋

忘れなくちゃ
あなたがこれ以上私の中に住みつく前に
早く忘れなくちゃ

あなたの手が私の手に触れる
ずっと離さないでいて
ずっと繋いだままでいて
そう思いながら指をからめる

満月の夜に願うのは
あなたとの永遠の愛

あなたの声がすぐ近くに聞こえる
こんなにそばにいるのにあなたが遠い
あなたに会えない‥
見えない呪縛が立ちはだかる

呪縛

何を信じればいい?
あなたとの間にある
どうしようもない隔たり‥
どうすればいい?

懐かしい写真‥
まだついこの間のことのようなのに
もう遠い昔‥
あの頃の笑顔のままいられたら‥
どこでくるってしまったの?

私とあなたの間には
とてつもなく大きな壁がある
どんなことをしても壊せない壁なのに
あなたはそれを飛び越えてくれた
そんなあなたを
‥信じてもいいですか?

不安な夜を過ごす
こんな夜はあなたの声が聞きたい
声を聞けば少しは気持ちが安らぐのに
今頃あなたは
あの人と一緒‥
気持ちが押しつぶされてしまいそう

もっと強くなれたなら
もっと優しくなれたなら
何かが変わってたかもしれないね
ごめんね

ずっと一緒にいたいと思うのは
私のワガママですか?

抱き寄せられた瞬間
あなたの大きな広い胸の中
このまま世界が終わってしまえばいい
そう思った

この一瞬だけ
あなたは私だけのもの
かけがえのない時間大切にしたい

このまま
魔法が解けなければいいのに

あの言葉は私を守る為の嘘?
それとも本心?
あなたがわからないよ‥
あなたのほんとって何?

もういいよ
これ以上何も聞きたくない
だからもう‥
もう私の前に現れないで

本当のことを聞けない
自分の気持ちがどこにあるのかわからない
でもひとつだけわかってることがある
こんなになっても
まだ貴方のことが好き

あなたと永遠に会えなくなるなんて
考えたくない
ずっと一緒にいられるまで
そばにいちゃダメなの?
あなたと離れることなんてできない
忘れることなんてできない

どうすればずっと一緒にいられる?
誰かおしえて

楽しかった思い出が
幸せだった時間が
私を苦しめる

離れたくない‥と
泣きながらあなたに抱きつく私を
何も言わず
言葉にならない強さで
抱きしめてくれた
こんなに愛し合ってるのに
どうして離れなくちゃいけないの?

たった1日でいいから
あなたの奥さんになりたかった

あなたに会える日は
うれしくて世界一幸せなのに
会えない日が続くと
不安で押しつぶされそうになる
せめて声だけでも聞きたい

“ワガママは言っちゃいけないよ〟
“うん‥〟
本当はずっと一緒にいたいって言いたい
ずっとそばにいてって言いたい
でも言えない
あなたが遠くにいってしまいそうで
怖くて言えない

神様
会いたい時に会えなくても
ガマンします
なかなか声が聞けなくても
ガマンします
だから‥
だから私からあの人を奪わないでください

たったひとつの願い

たくさん泣いて
たくさん悩めば
あなたを忘れることできますか?

嫌いなところを探した
あれ?ちょっと違うな‥って
思うこといっぱいあるのに
好きの気持ちが強くて‥
嫌いになれたら
いいのに

お酒を飲んでも
タバコを吸っても
女友達とワイワイ騒いでも
気がまぎれるのはほんのひと時
あなたのことを忘れていられるのは
ほんの一瞬
もっと強くならないと‥
がんばるぞ‥

この恋は
始まった時から終わりにむかってること
わかってました
わかっていながら
そのことに触れられず
目を背けてました
でもやっぱり“その時〟は
きてしまうのですね

あなたと過ごした時間‥
楽しかったなぁ
本当に楽しかった
私にそんな時間をおしえてくれたあなたに
感謝します
ありがとう

ありがとう

とてつもない悲しさと
寂しさと恐怖に
胸が張り裂けそうになる
心がちぎれそうなくらい痛い
この苦しさから這い上がれる日が
本当にくるんだろうか‥

あなたがそばにいてくれる幸せが
このままずっと
続きますように

永遠

あなたが遠くにいってしまいそうで
こわい
次に会ったらそれが最後のような気がして
会いたいって言えない

あなたに抱き寄せられるだけで
こんなに幸せな気持ちになれるなんて‥

このまま離さないでいてほしい
ずっとこのままで‥

もう‥
もう本当に終わりですか?

もしもし‥
その声を聞いただけで
愛おしい気持ちが溢れ出す

好きでいることも
もう許されないのですか?
あなたの心がわからなくて
不安でおしつぶされそう‥

なにもかも忘れられたら
どんなに楽か‥
嫌いになれたらいいのに‥

長い夢を見たのかもしれない
幸せな幸せな時間だった
満たされた思いがあった
幸せな時間はそう長く続かない‥
全て夢の中の出来事だったと思えば
‥そう思えばいい

私たち
もう会えないんじゃなくて
もう会わないほうが
いいのかもしれないね

もう疲れました
あなたを待っていることも
あなたを想うことも
疲れてしまいました
あなたも同じ気持ちなのでしょう?
あなたを私の呪縛から解いてあげないと‥ね
‥サヨウナラ

ついにこの日がきてしまいましたね
いつか必ず訪れると思っていたこの日が‥
これからはどこを探しても
あなたはいない
遠くで聞こえていたあの声も
もう聞こえない
偶然見かけることもない
これから‥これから私は
どうすればいい?
誰か教えて‥

私のほうがなんでも知ってるのよ
彼女はいつもみたいに話しはじめた
あなたが報告したのか
彼女から聞いてきたのかはわからない
でも私は何も聞けない
今までのことも今のことも
なんにも聞けない

存在

あなたと過ごした時間が
思い出に変わるには
2人で過ごした以上の
時間がかかるのでしょうね

いつも別れ際
私の背中をそっと抱き寄せて
口づけしてくれた
車から降りる時
私の手を引き寄せて
ギュってしてくれた
幸せを感じるあの瞬間は
もう二度とこない

あなたの温もり

あなたは今なにを想って
なにを考えていますか?

彼女のこと?
これで最後だから彼女といるの?
私も素直にあなたの胸に飛び込めば
受け止めてくれましたか?

4年前初めて食事に行った時
さりげなく私の隣にきて
アドレスを書いた紙をそっともらった
そのあとみんなの輪から離れて
2人きりになったね
あの時のあなたの言葉うれしかった
今‥あの日あの時のことが頭の中で蘇る
いつかは離れる時がくると
覚悟を決めていたのに
心が揺れ動く心が叫んでる

あなたに逢いたい
‥ただそれだけ

嘘だとわかっていても
あなたの優しさがうれしかった
あきらめよう‥
何度も何度も思ったけれど
あなたの存在が大きすぎて
あきらめることも
忘れることも私にはできない

初めて会った日のこと
最初は怖くて目も合わせられなかった
初めて話をした時
ふいに見せた笑顔が子供みたいに
かわいかった
初めて2人きりになった夜
私の手をとって『一緒に帰ろう』って
駅まで手を繋いで歩いたね
あれから5年‥時はすぎてゆく
私の中ではあの日のあなたのままなのに
時はすぎてゆく

逢えなくなることに
不安がる私に
いつでも逢えるよって言ってくれた
昔と変わらない包み込むような
あなたの優しさがうれしかった

好きだから
何も聞けない
好きだから
何も聞かない
私の隣にいる時のあなたは
私だけのものだから‥それでいい

きっと最後のグランドでも
彼女はあなたの隣にいるのでしょうね
私が最後まであなたのそばにいました‥
ってオーラ全開であなたの隣で笑ってるはず
それを私はどんな風に見てればいい?
どんな顔して話を聞けばいい?

やっぱり何も聞けなかった
あなたの顔を見たら
溢れる想いがこみ上げてきて
ただ抱きしめることしかできなかった
あなたの温もりを感じられることだけで
それだけでいいと思った

いつものように
あなたの寝息を聞いている
いままでと何も変わらない気がするのに
残された時間を思うと
涙が止まらなかった
あなたの胸にそっと寄り添った
泣いていることに気づかれないように
声を殺して泣いた

あなたの悪いうわさも
女癖が悪いことも全部知ってる

でもそんな細かいことなんて
どうでもいい
私はあなたが好き
ただそれだけ
なにがあってもあなたが好き

人を恋い焦がれる時
時よ止まれ‥と誰もが思う
あの時に戻れるなら‥と
楽しかった思い出だけが心に残る
その思い出も時に人を苦しめる
愛し愛される喜びも難しさも切なさも
同時に襲ってくる
時の流れには逆らえない

好き‥
今日あなたに会って感じた
あなたさえいてくれたら
なにもいらない
そう思った

いつも私が早足で歩くのを
振り向きながら見て笑ってた
『早く おいで』そう言いながら
前を向いたままのあなたが
手を後ろにのばしてくれる‥
あなたの大きな手が大好きだった
ずっとこの後ろ姿をみて歩きたい
そう思うのはワガママですか?

後ろ姿

あなたが
私だけのものだったらよかったのに

最後の日もなんの変わりもなく
普通にいつも通りのあなただった
でもいつもよりいっぱいおしゃべりして
いつもみたいにじゃれあって
〝ずっと一緒だよ〟って‥
私の不安な気持ちを知ってたんだよね
そんなあなただから好きになったの

離れたくない
ずっと一緒にいたい
愛してる
‥言いたいこと
ひとつも言えなかった

コトバ

同じ時を刻められるのは
あとわずか‥
私だけの想いを置き去りにして
ただ時間だけが過ぎていく

やっぱり最後にあなたの隣にいたのは
あの女性(ヒト)だった
勝ち誇った笑顔‥
私がピエロだったんだね
そうは思いたくなかったけど
やっぱり私はピエロ
笑っちゃうね
こんなことで泣いたり
悲しんだりしてたなんて
私ってバカみたい

サヨウナラ
これで本当に諦めがつきました
さようなら
元気でがんばってください

何もかも知ってるけど
知らないふり
でもね もう耐えられない
これ以上嘘はつけない
あなたの嘘にも
気づかないフリはできない
これが限界

時間よ止まれ
いつもそう思ってた
時計を巻き戻して
あなたと初めて会った
あの日にかえりたい

思い出になっていくことが
こんなにつらいなんて
想像もしなかった
時間がたてば忘れてしまえるのかと
そう思っていたのに
心の中はあなたでいっぱい

最後の日も
あなたはあなたらしく
いつもと変わりない1日を過ごしましたね
私はやり場のない寂しさと切なさで
胸が張り裂けそうなのに
SMSのやり取りもいつもとおんなじ‥
あまりにも普通すぎちゃって
涙も出なかったよ

〝愛に来るよ〟
〝愛に来て〟
4年間一緒にいて
私とあなたが初めて交わした
〝愛〟とゆう言葉
何気ない言葉の中に
あなたの想いを感じたようで
涙が止まりませんでした

〝会いに来るよ〟

いつもと変わらない風景なのに
私には全然違ってみえる
あなたがいるから大好きだった
この場所も色褪せて見える

私達にはどうにもできない現実
こんな時は必ずくると
わかっていたはずなのに
現実を目の当たりにした今日
遠くに行ってしまったんだな‥と
全身で感じた

あなたが私に言った言葉
私だけに言ってるんじゃないって
わかってる
それがわかっていても
あなたを思う気持ちは止められない
愛は理屈じゃない本能

夢の中のあなたも
私の顔にあごひげを
わざとくっつけてた‥
現実のあなたとおんなじで
夢だとわかっていながら
あなたに抱きついちゃった

いつもの部屋
いつもの音楽
そしていつもと変わらない
あなたの寝顔
1秒も無駄にしたくなくて
あなたにずっと触れていた

言葉にならないくらいの
あなたへの想いが
あふれ出してくる

あなたに逢える1時間前
うれしくてドキドキして
顔を見た瞬間はすごく幸せになる
あなたと別れた1時間後
次はいつ逢えるのか‥と
不安と寂しさでおしつぶされそうになる

今日もあたりまえの風景
なんにも変わらないはずなのに
あなただけがそこにいない

何を信じて
何を思っていけばいい?

あなた私にほんとのこと
ひとつも言わない
あなたの本当ってなに?
何ひとつ‥何を言われても
あなたのこと信じられない


『会いたかったよ』
なんて言わないで

やっと鉄になった心が
また溶けていってしまう

その声で‥

何気なく触れた手

確かに感じる温もり

言葉にならない想い


『君は魔法にかかってるんだよ‥』

だったら魔法が解けない

魔法をかけて

あなたが差し伸べた手を
ギュッと握り返す
どちらからともなく強く握りあう
言葉なんかいらない
想いが熱く重なり合う瞬間

次はいつ会えるんだろう
別れ際いつも不安になる

その度にいつも思い知らされる
貴方をこんなにも
愛してしまった
やり場のない思いに‥
あふれるばかりの愛しさに‥

想いを伝えられない苦しさに
ただ貴方を思って泣くしかないわたし

ふと気付いて
いつもの場所を探しても
あなたはどこにもいない

同じ空間にいられる
ただそれだけでよかったのに
あなたは遠く離れた場所に
行ってしまった

この月に
あなたとのことを願うのは
何度めだろう‥

LUNA

会えば会うほど
不安になるのはどうして‥


追いかけてはいけない
問いつめてはいけない
求めてはいけない
望んではいけない

愛してはいけない

今は幸せな時間も
楽しい時間も
いつかつらい時間になることは
わかってる
それでも私は
このままあなたを愛することしか
できない

時間

いまある全てを失くすよりも

あなたを失うほうが怖い