桜咲いてた。あなたと話した夜。ひとりで歩いた帰り道。あのやわらかい春の夜、私は、あなたが好きだと確信しました。かなわない恋だとわかっていたけれど、次に桜が咲く頃には、お互い別々の違う場所にいて、会うこともできなくなってた。それから、桜の季節が十回巡っても、私の心の中のあなたは、あのままです。

あなたの家の前を通りました。
あなたの名字が書かれた表札見て
涙が出ました。

好きって気持ち、
あなたに伝染したらいいのにね。

好き

私は今まで、あなたにどれほど救われたかわからない。体調も気分もすぐれない時でも、写真のあなたの顔を見ると、明るくなれる。本当にありがとう。いつか、本当に私のところに来てね。待ってるよ。

ありがとう

秋の夜
今すれ違い行く人が
あなただったら
あなただったら

あなただったら

次は、いつ会える?と
あなたに聞けないまま
別れた夜、
遠く見た月。

あの秋の月夜。

風にキンモクセイの香りがしてきたね。

最近、どんなことがつらい?と、
聞いてくれたあなた。

私はね、あなたに会えないことが寂しいよ。

キンモクセイ

あなたが恋しいんじゃない。

あなたを好きでいた自分が好きだったの。

あなたの優しさも笑顔も、
幸せだった時間も嬉しかった自分の気持ちも、
今はただ痛い。

痛い

会えるような気がしちゃうよ。

でも 会えないんだね。

会える

あなたが思い出になってしまうのが怖いよ。

あなたが私のこと忘れてしまうのが怖いよ。

怖い

偶然触れたあなたの指先。恥ずかしそうな顔して、さっと引っ込められちゃった。

何もなかった表情で、私はあなたを見てた。

ずっとずっと、ずーっと前から、その手に触れたかったの。

指先

いつもキラキラしてたあなたの笑顔。
私はいつもあなたの隣だった。
私の心までも透明に澄んで来るようで、大好きだったあの場所。

あのぬくもりの左側。

いつか、離れなければならない時がきても、二人で過ごした時間、好きだと思った気持ち、あの瞬間の二人は永遠だよね。忘れないでいてくれるよね。こんなに楽しい時間過ごせるなんて、ちっとも知らなかった。出会えて嬉しかった。そばにいてくれてありがとう。

永遠

あなたと過ごす時間、最高の時間だよ。

最高

会った瞬間、心も体も浮いてしまう。

浮く

照れたように笑った顔が可愛かった。

どうしてるかな。

また会えるような気がしちゃうよ。

笑顔

もし出会えてなかったら、何もなかったよ。

忘れないよずっと。

何も

夢でもいいよ。
夢ならずっと覚めないでいて。
ずっと夢見てたいよ。
信じてたいよ。

ドラマとか、マンガとかの世界の中だけだと思ってたよ。

こんなにも満たされてくんだね。

肌が熱くなってく感覚、自分でわかるよ。

桜何度も見に行った。
花びらが手に落ちて触れた。
いいことありそう。
もうすぐ会えるかな。

花びら

好きになった日の胸の高鳴りとあの桜の色と
吹き抜けた風が浮かんでくるよ。
どうして好きって想いがこんなに苦しいの。
どうして一緒にいると体が熱くなって景色がいつもと違って見えるの。
何もいらない。
ただ会いたいよ。

春風

生きていてね。どんなことがあっても、歩いていてね。その心のままで。その強さ優しさのままで。私の行く道を照らして。私の生きる道を導いて。歌っていて。微笑んでいて。ずっと生きていてね。私のそばで生きていてね。

生きて

私は、あなたの、いろんな部分を、全部ひっくるめて好き。これから、あなたのどんな側面を知っても、まるごと受け止めてくよ。

まるごと

あなたのその、愛しい微笑みを見ると、胸が熱いよ。涙が出るよ。これからもずっと、あなたの微笑みを見守りたい。あなたの歌声に包まれて、生きていたい。この願いがかなうものだと、あなたがかなえてくれると、信じてる。

信じてる

あなたの名前呼ぶたびに、私の心が澄んでくる。あなたの歌声聞くたびに、私 の心が澄んでくる。あなたは、私の特別な、愛しい人。あなたを思うだけで。あなたを見るだけで。私の気持ちが、澄みわたる。どうしてあなたは、そんなにきれいな心を持っているの?あなたに触れる。それだけで、私の心までも。

私のしていることは、私のため。

でも、直接に、間接に、全部、あなたにまでつながってる。

あなたまで

甘い夜風が吹いた。桜の花びら舞ってた。あなたに恋したあの春。期待と怖さが、半分ずつ入り混じった私の心。ぎゅっとそれを抱きしめた。十年前、まだ子どもだった、やわらかな私の心。

花の舞う頃に始めた我が恋も想い濃くなり青葉の色に

青葉

おそろいの青いユニフォームとあの笑顔そばにいられることの幸せ

幸せ

人恋しい季節がやって来るね。

紅葉した葉が枯れて落ちてしまうように、あなたへのこの想いは、終わらせたくない。

大好きだったよ。
愛してたよ。
つらかったけど、ありがとう。

もう、過去形で言える。
やっと、過去形で言える。

過去

あなたの好きなものを、
調べて、
覚えて、
買って来て、
作って、


準備は万端。
あなたを迎える用意は、いつでもできてる。
早く来てね。
私のところに。

来てね。

あなたを好きになって、四年。
あと一年。
もう一年だけ待ちます。
これが、最後の賭け。

そしたら私、ほかの誰かのものになっちゃうからね。

最後

つらい時ほど、あなたが想われるよ。
苦しい時ほど、あなたが想われるよ。

あなたを待ってるよ。
どうか、早く連絡してね。

待ってるよ。

もう少しだけ、好きでいていいですか?

もう少しだけ、あなたに恋してていいですか?

もう少し

あなたは、今、どこかでがんばってるんだよね。
この広い空の下、どこかで私たちつながってるよね。

そう思うと、私もがんばれる。

つながってる。

つらいことがあった時、いつも呼んでたあなたの名前。

いつの間にか、あの人の名前に変わってる。

いつの間にか

ありがとう。
私、今まであなたにどれだけ救われたかわからない。
つらい時、いつも心だけでもあなたは私に寄り沿ってくれた。

これから先、誰を好きになっても、あなたのことは忘れないで生きてく。

忘れないよ。

あなたを好きになってね、いろんな気持ちを知ったよ。
本当にありがとう。
本当に、本当に、本当に、私幸せでした。

今、私は元気にしてるよ。
やっと、人生を共に生きて行きたい人ができました。

やっと

もう、大丈夫。
私はちゃんと生きてるよ。
心から笑ってるよ。
だから、安心してね。
あんな別れ方しかできなかったけれど、私は、もう大丈夫。

あなたは?
元気ですか?
私のことは忘れて生きてますか?

想い出

あなたに出会って四年。
この四年間、
傷口も癒されて、
心までも洗われていくようだったよ。

四年

夢みたい。
奇跡みたい。

いつか、そう思える日が来るのかな。

奇跡

心配しないで。
覚悟はできてる。
私は、あなたのすべてを受け入れるよ。
どんなあなただって、私に見せて。
だから、安心して私のところへ来てね。

すべて

もっとワガママ言って。
もっと困らせて。
ありのままを、私に見せて。
大丈夫。
こう見えて、あなたが思うほど、私は弱くない。

私は

何をどう言えば、この気持ち、あなたに伝わるんだろう。
何をどうすれば、この距離を、越えられるんだろう。

どうすれば

神さま、
あの人さえいてくれたら、何もいらないから。
だから、お願い。

神さま

言葉にしなくちゃ、伝わらないよ。
いくら想っていても、こんなに遠い距離じゃ、なおさら。
だから、あなたも、私に伝えて。見せて。聞かせて。

伝えて。

あなたの隣を歩みたいよ。

どんな時も、そばにいるから。
どんな時も、そばにいて。

隣を。

私が見える?
あなたの場所から、私が見える?
私は、いつでもあなたのそばにいるよ。
心だけじゃなくて、私自身もあなたのそばにいるよ。

そばにいるよ。

あなたは、何も心配しなくていいんだよ。
私がついてるから。

あなたらしくいて。
あなたらしく生きて。

あなたらしく

もしも今、あなたがつらいなら、私は迷わずあなたのもとへとんで行く。

あなたのもとへ

あなたのそのね、透明に澄んだ心に、私恋したの。

あなたの心

もう会えなくても、私、あなたのことは、生涯忘れないよ。
あなたは?
あなたも?
忘れないでいてくれる?

会えなくても

私、変わった。
変われた。
あなたと一緒に、私も変化して来たと思ってる。

あなたに出会って、

大丈夫。
お互いが、
そう言い合って、
想い合って、
支え合って、
そうやって、
二人で生きて行けたらいいね。

不安な時は、

こんな私だって、大好きなあなたの支えになりたいよ。
私の前では、
私だけには、
弱さも脆さも見せて。

私だけに

あなたを想うだけで、
胸が痛いよ。
心が痛いよ。
どうしてなんだろう。

想うだけで

あなたのその瞳が、
その声が、
私だけに向けられたものだったらいいのに…。

あなたの

ぎゅっと抱きしめる。
あなたを抱く真似して、自分の毛布を。
それから、眠りにつく。

癒されてくよ。
あなたに。
開いたままだった傷口が。
ずっと閉じていた心が。

癒されてく。

それだけで十分だったなんて言えない。
あなたはずるいよ。
私はあなたと世界で一番幸せになりたかったのに。

一番

もっと話していたかった。
もっとそばにいたかった。
愛し合いたかった。

もっと

あなたを一生待つなんて、
あなたを追いかけ続けるなんて、
私にはできるわけない。
それでも、
それでも、
まともじゃない、
狂気の私がいて。

狂気

あなたを待ってるわけじゃないよ。
おやすみなさい。

おやすみ

ずっと応援してるよ。
私はいつだって、あなたの味方だよ。
信じているよ。

ずっと

未来の奥さんは、わたしだよ。
あなたと、そう約束できたら。

結婚

私あなたの名字じゃない、
ほかの名字になるのかな。

…いつか。

いつか

私がつらい時、
一番つらかった時、
そばにいてくれて、ありがとうね。
とても心強かった。

私、きっと、…
あなたじゃない
ほかの誰かと結婚するのね。

だけど

手帳に書いた、未来の予定が、ホントになったらいいのにね。

予定

いつまでもあなたを待ってたいっていう気持ちと、
もう前に進みたいっていう気持ちと。

揺れる

この恋も、かなわないまま、終わっちゃうのかな。
夢は夢のまま、終わっちゃうのかな。

想い

いろんなことがあって、いろんな想いがあって、今の私がいると思ってるし、あなたもそうだと思う。

今でも、昨日のことのように思い出す。
今でも、思い出すと涙ぐむ。

もう、十年たつのに。

今でも

あなたのことが、好きで仕方ないよ。

あなたのことが、かわいくて仕方ないよ。

かわいくて

愛するほど、
愛するほど、

寂しい時間が増えて行く。

あなたを、

あなたが愛しいよ。

あなたを好きな私が愛しいよ。

愛しいよ。

今すぐ会いたい。
あなたに会いたい。
会いに行きたい。

会いたい

あなたのその瞳の奥に映りたい。

あなたのその心の中に入り込みたい。

もっと私を見て。

見て

当たり前のことなんて、何もなかった。

いつか終わりが来ることも。

知らないふりしてたけど、本当は気づいてたの。

当たり前のこと

あなたに夢中になってた。

あなたを好きな自分にも夢中になってた。

夢中

私を必要としてほしかった。

あなたが怖い時、手を握ってあげたかった。

必要

あの時
何も言えなかったこと、
何もできなかったこと、
今でも後悔しています。

あの時

どこにいるの?
何してるの?
ねぇ、今すぐ教えて。
私に教えて。

私、今すぐあなたに会いに行くから。

今すぐ

私には、
信じることだけ。
あなたを信じることしかできないけれど、
でも、
信じて想い続けること、
それが一番の強い力になると思うから。

強い力

もう
何もかも消えちゃって、
あなたと私だけになっちゃえばいいのに。

何もかも

私あなたが好きだよ。

どうしようもなく好きだよ。

私どうしたらいいんだろう。

どうしようもなく

その時
私の隣にあなたがいて欲しい。
未来の
私の隣にあなたがいて欲しい。

未来

あなたを引き寄せたい。

奇跡を引き寄せたい。

奇跡を

いつか、
いつか…。
そう思い続けて、今日まで。

わたし一体いつまで待てばいいの。

いつまで

あなたの居場所は、ここにあるよ。
あなたの帰る場所は、ここにあるよ。

安心してわたしのところへ来て。

わたしのところ

あなたに出会ってから、今日まで、たくさんたくさん楽しい時間、幸せな気持ちを、あなたから受け取って来たね。あなたに出会えて、本当に良かった。

出会えて

今は別々でも、
がんばって生きて、
しっかり人生を歩めば、
生まれ変わった時、
きっとあなたに会える、
ねぇ、そう確信したから、
私は生きようと思った。
いつか、必ずあなたにめぐり会える。

生まれ変わって

愛しくて、愛しくて、たまらないのに、
あなたに触れることもできない。
あなたの手を握ることも、
あなたの瞳を見つめることも。

たまらない

想いは必ずいつか、何かの形で叶うんだ。
そう言われた時、涙がこぼれた。

必ずいつか、

夢を捨てきれない。
あなたへの想いをあきらめきれない。

だけど、これ以上わたし、どうしたらいいんだろう。

これ以上

好きで好きで、
たまらなく好きで、
どうしようもなく苦しくて…。

苦しくて

あなたにさよならできる日なんて、いつか来るのかな。

バイバイなんて、冗談でも言えないよ。

さよなら

でも、わたしもう限界だよ。

だけど、さよならって言ったら、わたし壊れちゃうのかな。

限界

忘れたい。
忘れたくない。

私あなたのことを忘れたら、きっと私が私じゃなくなっちゃう。
怖い。

忘れられない

「私あなたが好き。結婚しよう。」

その言葉に、うなずいてくれる?

幸せになろう

わたし、努力するから。
料理も掃除も、努力するね。
わたしをあなたのお嫁さんにして。

わたし、あなたの赤ちゃんが欲しいよ。
いつか、がんばってあなたの赤ちゃん生みたいよ。

願い

あなたに触れたい。
あなたの手を握りたい。
あなたを抱きしめたい。
あなたのぬくもりを、確かめたいよ。

今の私は、あなたを見てるだけ。
遠くから、あなたを見てるだけ。

今は

あぁ、なんて、澄んだ瞳をしているんだろう。

この気持ちごと、この身体ごと、吸い込まれてしまいたい。

あなたの瞳

どうして好きになると、こんなに苦しいんだろう。
あなたを思うだけで、苦しいよ。

そばにいたくて、
そして、
あなたに愛されたくて。

どうして

寂しい。
ずっと思ってきた。

あなたを好きになったあの日から、幸せで寂しかった。

あの日から

一番の願いだけが、かなわないね。

いつも、かなわないね。

一番の願い

今度生まれ変わるなら、
あなたのそばにいられる女性になりたい。

どんなに時が経っても、
どんなに二人を取り巻くものが変わっても、
それだけは、譲れない願い。

もう一度生まれ変わって、
健康な身体に生まれ変わって、
あなたと共に歩みたい。

神さま、
ねぇ、いいでしょ?

今度

あなたと結婚したい。
あなたの赤ちゃんが欲しいよ。

だから、今、私は、こうして元気になろうと、健康な身体になろうと、努力しているの。

あなたが私を動かしてるんだよ。

動かしてる

あなたの笑顔、仕草、思い出すと、今でも息苦しくなります。

今も

もっとそばにいたかった。
もっといろんなこと話したかった。

あなたの特別になりたかった。
あなたの必要となりたかった。

特別

わたし初めて恋したの。
あなたに出会って恋したの。
ありがとう。
もし出会えてなかったら、こんな気持ちを何も知らないままだった。
嬉しさも切なさも、全部、あなたから初めてもらったの。

切なさも苦しさも、あなたからもらったものなら、全部愛しいよ。
宝物だよ。
まるごと抱きしめてくよ。

宝物

私あなたが好き。
泣けるほど好き。

泣ける

あなたの望みなら、何でもかなえてあげたい。
わたしがかなえてあげる。
何でも。

ねぇ、結婚しよう。

愛してる。

今はこんなにつらいけど、
でも、あなたに出会えたから、
わたし生まれてきて良かったよ。

生まれてきて

こんなに強く願ってるの。
あなたに出会えること。
ねぇ、いつか、かなうよね?
必ず、かなうよね?

願ってる

会えるような、会えるような、
そんな気がして…。
何度も何度も、
あの曲がり角の向こう側を
見に行った、
あの夏の夕方。
火照ったわたしの心。

夏の夕方

どうしてあなたのことが、
こんなにも、
痛いほどかわいいんだろう。
つらいほど愛おしいんだろう。

あなたのことが

今夜もあなたの写真と一緒に寝ようね。
それだけで、あったかい気持ちになる。
それだけで、幸せな夢見られる。
おやすみなさい。

おやすみなさい。

ありがとう。
あなたに感謝して、1日が終わる。
今日も、私を守ってくれて、ありがとう。

守ってくれて

私にとって、
毎日がキラキラ光ってるのは、
こんなにも愛してる、
こんなにも想ってる、
あなたがいるから。

キラキラ

わたしがわたしで良かった。
わたしがわたしとして、生まれて来て良かった。

あなたに出会えたから。

わたし

わたしを置いて幸せにならないでね。

わたし、あなたと幸せになりたいの。

お願い

あの日の あの時の あの瞬間に、
戻りたいよ。

あなたと笑い合った瞬間。
あなたに出会った瞬間。
あなたに出会う前の私。

あの日

ためらいも、
迷いも、
怖さも、
何もないの。

あなたが好き。

あなたが好き。

ごめんね。
わたし、あなたのところへ行けない。

本当は、何もかも、すべて捨てて、
あなたの胸に飛び込んで行きたい。

でも、わたしには、その勇気も覚悟もない。
ごめんね。

ごめんね。

今はまだ…。
でも、待っててくれる?

わたしの準備ができるまで、
待っててくれる?

ごめんね。2

今はこんなにつらいけど、
でも、わたし後悔なんて少しもしてないよ。

あんな幸せをわたしにくれたのは、
あなただけだったから。

少しも

夢だったあなたの隣。
ずっとあこがれだったあなたの隣。

このまま、
かなわないままなのかな。

あなたの隣

あなたに恋してね、
わたし今までたくさんの幸せを
あなたから受け取って来たよ。

切なさや苦しさだって、
あなたからもらったものなら、
愛おしいよ。

本当にありがとう。

恋 2

あなたのことは、忘れない。

生涯、忘れない。

それを忘れないで、生きてく。

忘れない

なんてまっすぐな心の持ち主なの。

あなたのその心の奥に触れたい。
あなたのその手に触れたい。

触れたい。

こんなにも、
こんなにも、
つらいほど、
あなたを愛してるのに、
どうしてあなたは私を見てくれないの。

つらいほど

あなたを待ちきれずに、
一人でウェディングドレスを着てみました。

キレイになった自分の姿に、
嬉しくて悲しかった。

ドレス姿の私の写真、
見てくれますか?

何て言ってくれますか?

ウェディングドレス

「Rくんの奥さん。」

母にそう言われ起こされて、
涙が出た。

Rくんの奥さん

あなたの心が欲しかった。

そのまっすぐな心を私のものにしたかった。

欲しかった。

何度も限界を超えて来た。

いくつもの波を超えて来た。

ねぇ、もういいでしょ?

そろそろ、あなたに会いたいよ。

わたしを迎えに来て。

会いたいよ。

夢なの?
幻なの?

あなたが見えない。
あなたはどこにいるの?
あなたはどこにもいないの?

ねぇ、私にとって、あなたは、現実以上に現実。

現実

「何もできないけど、応援してるよ。」

あなたとのこと。
母の言ってくれた言葉に、
涙が出た。

応援してるよ。

あなたとの未来を夢見て、
信じて、
今日も一歩踏み出したいよ。

一歩