ポロリと溢れ落ちる涙を見ても

『負担にならないで』

『私を重荷にしないで』

あなただけに見せる私のココロ

分かって欲しいだけなの

涙の気持ち

こんなに好きで

あなたが必要なのに

このココロ

押し殺さなきゃいけないの?

あなたへの想いで

ココロ

はちきれそうだよ・・

胸の高鳴り

たった一言で不安になり
ほんの一言で嬉しくなる

それが女心だよ

女心

繋いだ手

絡めた指

あなたの声

あなたの暖かい感触

あなたの温もり

この身体が覚えています


体温

こんなに想いが募っているのに

言葉下手な私だから
うまく伝えられない

せめて

好きでどうしようもない
このココロ分かって欲しい

言葉下手

『逢いたいね』

『逢いたいよ』

そんな言葉のキャッチボールだけで

安心できるの

キャッチボール

声をだしたら
涙が止まらなくなりそうで
黙り込んでしまったけど
すでに
涙が溢れていた事など
あなたは知らないよね

わかってほしいけど

人混みの中ほど寂しくて
独りだと思う

そんな孤独に陥っては
所構わず泣くなんて
まるで子供みたいだよね

ただあなたを想うだけなのに
好きって気持ちは

ふいに切なさをいっぱい
連れてくるの

孤独